伝説巨神イデオン~発動篇のレビュー
屈指の楽曲
劇場版THE IDEON 接触篇/発動篇 用に
新録音され、
映画公開時、接触篇/発動篇
別々に発売されたBGM集のCD版
最初に発売されたCD版(1987)では
個々に発売されていた接触篇(17曲)/発動篇(16曲)を
レコードと比べ、
収録時間が増えたCDの特徴を生かそうと考えられ
一枚に再構成し直して発売(28曲)
こういった再構成盤は
最初期のスタチャレーベルCDによく見られ
(機動戦士ガンダム、Zガンダム、必殺仕事人等)
まぁ、一枚で聴けるから良いと言えば良いんでしょうけど
その結果、元々収録されていた楽曲がCD化されず。
その後、
人気作品のレコードCDの復刻再販を行った
スターチャイルドコレクションの一枚として
やっと単独発売
今聴いても十分鑑賞に堪えられ、
劇場版らしく
重厚なオーケストラで聴く者を圧巻します。
曲調としては接触篇は静、発動篇は動と思ってます。
接触篇/発動篇に未収録のBGMを収録していた
LP企画物だった『未収録BGMコレクション』または
両BGM集に未収録のBGMを合わせた『総音楽集』の
発売を切に希望。
新録音され、
映画公開時、接触篇/発動篇
別々に発売されたBGM集のCD版
最初に発売されたCD版(1987)では
個々に発売されていた接触篇(17曲)/発動篇(16曲)を
レコードと比べ、
収録時間が増えたCDの特徴を生かそうと考えられ
一枚に再構成し直して発売(28曲)
こういった再構成盤は
最初期のスタチャレーベルCDによく見られ
(機動戦士ガンダム、Zガンダム、必殺仕事人等)
まぁ、一枚で聴けるから良いと言えば良いんでしょうけど
その結果、元々収録されていた楽曲がCD化されず。
その後、
人気作品のレコードCDの復刻再販を行った
スターチャイルドコレクションの一枚として
やっと単独発売
今聴いても十分鑑賞に堪えられ、
劇場版らしく
重厚なオーケストラで聴く者を圧巻します。
曲調としては接触篇は静、発動篇は動と思ってます。
接触篇/発動篇に未収録のBGMを収録していた
LP企画物だった『未収録BGMコレクション』または
両BGM集に未収録のBGMを合わせた『総音楽集』の
発売を切に希望。
何かにつき動かされるような、独特の感覚を覚えます。
まず、1曲目、インターミッションから急速に物語に復帰させられるような感じがすごい。
その後、カンタータ・オルビス以外にも荘厳な曲が目白押しです。
そして、カンタータ・オルビス。
いつ聴いていも、何かにつき動かされるような、独特の感覚を覚えます。
私は、主にクラシックやジャズを聴きますが、私にとって、ビル・エバンスのワルツ・フォー・デビーやグールドのゴルトベルク変奏曲、バーンスタインのマラ9等と並んで、かけるだけでその世界にトリップさせる力のある名盤だと思います。
その後、カンタータ・オルビス以外にも荘厳な曲が目白押しです。
そして、カンタータ・オルビス。
いつ聴いていも、何かにつき動かされるような、独特の感覚を覚えます。
私は、主にクラシックやジャズを聴きますが、私にとって、ビル・エバンスのワルツ・フォー・デビーやグールドのゴルトベルク変奏曲、バーンスタインのマラ9等と並んで、かけるだけでその世界にトリップさせる力のある名盤だと思います。
是非!
是非! リマスタで再販して欲しい! ファンは待ってますよ! 首を短くして(笑)
クラシックタイトルの様な出来映え
ヘンデルの一連のテ・デウムやアンセム曲、例えばユトレヒト・テ・デウムや戴冠式アンセム、
クラウディオ・モンテベルディの「聖母マリアのための晩課」などに似た、荘厳で壮大な曲作りが凄いなぁと感じています。
特にラテン語詩のカンタータオンビスはミサ曲の祈祷文を歌っているようで、この世界の宗教観が良く出ていますね。
発動編の終盤に合う出来映えです。
しかし、これだけすぐれた楽曲なのに何故絶盤なのでしょう。
しかも、ユーズド価格はプレミアが付きすぎて、元値の30倍超えの値段を出して聴く方がいるのかどうか。。
投機目的や趣味の人向けなのでしょう。
すぎやま氏のクラシック普及に対する姿勢は評価されつつあるので、またこの作品の評価も
見直されて再販されることもあるでしょう。
クラウディオ・モンテベルディの「聖母マリアのための晩課」などに似た、荘厳で壮大な曲作りが凄いなぁと感じています。
特にラテン語詩のカンタータオンビスはミサ曲の祈祷文を歌っているようで、この世界の宗教観が良く出ていますね。
発動編の終盤に合う出来映えです。
しかし、これだけすぐれた楽曲なのに何故絶盤なのでしょう。
しかも、ユーズド価格はプレミアが付きすぎて、元値の30倍超えの値段を出して聴く方がいるのかどうか。。
投機目的や趣味の人向けなのでしょう。
すぎやま氏のクラシック普及に対する姿勢は評価されつつあるので、またこの作品の評価も
見直されて再販されることもあるでしょう。

当時劇場で観たときの圧倒的な感動は今でもよく覚えています。
これはサントラですから、映像を含めて評価すべきでしょう。
たとえば1.イントロダクションとか、15.カンタータ・オルビスとか。
おそらく映画史上もっとも残酷な、そしてまた美しい映像の数々は、
すぎやまこういち氏の音楽があってこそ感動的であることはいうまでもありません。
「発動篇」ラスト六分間に付けるBGMは「カンタータ・オルビス」しかない。
製作当時から賛否両論だった「発動篇」を理解するのは難しいですが、
サントラ盤は作品の世界観をよく表現していると思う。